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・ | 来年のWSRをどうしたらよいか? ここでは、皆様の意見を聞きつつ、まとめていきたいと思います。 ![]() 某T大のK村さんからのご意見です。 ちなみにこの色でツッコミを入れているのは、若松です。 ![]() HPを見ていて、できるだけコンパクトな大会にしたいという提案に 賛成します。 まず、ボランティアですが、なるべく参加者で何とかしましょう。。 1.参加費は本当はもっと高くてもいいと思います。 実際に費用がかかるのであれば受益者(楽しむ参加者)が負担してもいいと思います。 他のレースと比較すると高くなるとは思いますが、数万の違いはあまり関係ないと思います。 おそらくご提案の1.5倍から2倍。 例えばの話ですので、基本的な制度面の提案です。 金額や人数には根拠はありませんがなるべく多くするにはという方向です。 安くて少ないのに越したことはありませんが、開催するためには、実質1チーム10万位は出してもらってもいいと思います。 フリークラスは20万円 ストッククラスは15万円 学生チームはインカレ次第だけど10万円 ただし、ボランティアを出した数に応じて減額措置有り。 1名につき1万円で5名なら−5万円。(減額対象ボランティア上限数5名) 上限を越えたボランティアは減額対象とならない代わりに通常のボランティアと同じ扱い。チーム派遣ボランティアも通常と同様に弁当支給対象に。 ボランティアはできれば大会を支えたという充実感満足感を与えるため、態度や言葉だけでも参加者みんなでねぎらいましょう。 ・大潟村でボランティアに参加しながら食料を調達するのは地元外だと 困難なチームもある。 ・学生チームといえども、資金が豊富なプロジェクト系から、サークル 系まで様々。 ・ストッククラスは鉛のバッテリーにこだわると安くなるというのも な話。 トラックのレンタカー代、高速代、ガソリン代、食費等から見れば参加費はまだまだ安いです。が、全体が大きいので苦しいところですが。 なるほど、ボランティアを出したチームの割引ってのは面白ですね。 ただストックで2〜3人で、車両本体の製作費が10万円みたいな愛すべきチームにとってはつらいかもしれませんね(^-^;) 2.権威付け 記録の自己申告制度は相互チェック機構を設けるか、できれば大会本部の仕事としていただきたいです。 記録と審判だけは必要最小限残していただきたい。 そのためには、若干ボランティア数を増やしてもよいと思います。 また、大会役員もボランティア同様ほぼ無料で使えるのであれば、増やしたらいかがでしょうか? 大会での記録というものが、信頼できるものでないと大会の威信に関わります。 プライベータの発想だと、みんなで楽しめればよいということになるかもしれませんが、大学プロジェクト系や、ワークス系は大会の権威が無いレースだと参加しにくくなります。 自己満足で終わってはいけないところがここだと思います。 たとえは極端ですが、峠の走り屋の記録会レベルに成り下がっては困ります。 実績報告も、大学や所属へレース結果を報告するときに使用しています。 フルカラーの分厚いのは必要ありませんが、白黒でもいいし有料でもいいので、残していただきたい。 しかも、今後の技術の発展にも使えるような内容もあればなおいいと思います。 今まで技術報告の要素はほとんどありませんでしたから。 Speed of Lightほどは無理としても目標はあのくらいに。 上位チームや、新開発技術を使ったチームから資料を提出してもらってもいいかも。 これも大学の先生ならではの発想ですね。 うちらなんかは報告書って、いい記念品くらいにしか思っていませんでしたが、活動報告を行ったり、チームのスポンサーに持っていきたいところも多いでしょうからね。 有料ってのもアリですが、PDFファイルで配って、印刷と製本はおまかせってのはダメかな(笑) 3.大会にかける保険金 実はT大学でクラブ活動や研究活動を行う場合、学外で活動する際には、保険を別途かけなくてはなりません。 学内であれば、通常保険がかかっていますので。 教職員を除く学生一人1000円程度の保険代を払って秋田に来ています。 教職員は、出張で来ていますから労災の対象のはずです。 つまり、T大学の参加者にはすでに全員に保険がかかっているわけです。 学校組織だとこういう形態が多いはずです。 基本的には個人負担とし、ここはなんとか削れないでしょうか? 保険の二重掛けは無駄です。 車両の事故に対しても保険に入りますから、なんとかこれらでカバーできないでしょうか? しかもここの金額が大きそうですし。 4.大会にご意見を言おうにもどこにどうしてよいか わからない 大会の決算がどうなっているかもわからないので、どこで何が節約できるかさえ考えることがむずかしい。 これでは、外部からご意見は憶測に基づいてしか言えません。 やはり、私のところでは情報が決定的に不足しています。 5.JISCもどうなるかわからない これは今週の12日にだいたいの方向が見えてくるのでしょう。 6.マスコミへの宣伝活動 即効性はありませんが、全国レベルで1時間くらいの番組規模に仕上げられる 内容にしたいです。マスコミからの資金提供はあまり期待していません。 それよりも、呼び水として、あるいは活性化や好奇心を刺激するようなものとして使いたいです。ここは、ダメもとで動く価値はありそうです。 しかし、私は活動を停止しました。 現状では、あまりにも来年の状況がはっきりしないためです。 少なくとも、ボロボロクラッシュお涙ちょうだいの番組ではあまりプラスになりません。 まさにその通り、SkyPerfecTVのカーチャンネルの中継話どうなっちゃったんでしょうね。そういった意味では地上波よりは期待しているんですが。。。なんつったって、SkyPerfecTVでひゅーまんぱわーどびーくるっていうでしたっけ、ソーラーバイシクル外国勢の太陽電池とかとった版のレース放送してたらしいですから。 7・8項目目は割愛します。 9.大会プログラムの有料化 寄付を募るという位置づけで、100円とか200円とか有料にしてもいいかも。 いまさら収入の足しにはならないかもしれないけどコツコツと。 ただし、見るからに高校生以下には無料で配っちゃうとか。 追加 参加台数が少なくなるなら、車検と予選を同一日に行えないでしょうか? ちょっと大変だけど少し朝早起きして・・・。 フリー走行は調整したいチームのために前日に設ける。 あるいは、これだけ広いコースなのだから、車検時、予選時も予選コースより北にフリー走行区間を作るとか。 調整不要なチームは1日分経費節約もできますよね。 浮いた一日でWSBRってのもアリですね。 今後も引き続き応援いたします。 WSR開催に向けがんばりますのでよろしく。
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